シンポジウム開催

第4回明るい明日を築く集いシンポジウム
少年犯罪にみる社会のひずみ

第6回国際文化交流シンポジウム
「私の考える人間性」アンケート実施


作文コンクール

第11回作文コンクール結果

第9回作文コンクール開催
実施要綱

第6回作文コンクール
表彰式各地で開催

成岩中学校(愛知県 半田市)

静岡大学附属島田中学校と、
横浜国立大学附属横浜中学校

第5回作文コンクール入賞作品

「人間性豊かな実話−私の夢
「今、私が大切にしていること」

いじめ提言作文コンクール開催


講演会開催

TVゲームで阻害される子どもの脳の発達
早崎知幸

食育について
塩田啓仁

食育
中西静子

私の子育て体験
稲生隆信



人間性について

人間性復活への道

English
Humanity Revival Movement


人間性復活運動について

人間性復活運動がタバコを取り上げる5つの理由


入会案内


TOPIC

男性の喫煙率5割切る!


投稿の頁

身障者の駐車スペース

レストランでの出来事

車内での出来事

マスコミは、事件の片棒を担いでいないか

気になる、国会議員の呼び方

人間性復活運動について

「人間性復活運動」は、昭和45年1月に始まりました。戦後の日本は、古くからの家族制度が崩壊してしまいました。そのため、子育てに不可欠な要素であった「家庭教育」「学校教育」「社会教育」のうち、核家族化のために家に年寄りがいなくなり、思いやりの気持などを育てる機会が失われ、両親の忙しさからのしつけの放棄など「家庭教育」は崩壊してしまいました。

子供が社会的に許されぬ行ないをした時に、隣近所の小父さん小母さんなどが口うるさく注意する環境も失われ、「社会教育」もままならなくなってしまいました。「社会教育」に当たるべき大人たちの自己中心的な身勝手な行動は、子供たちの真似するところとなって、社会秩序は急速に乱れてしまいました。

「家庭教育」「社会教育」の喪失のしわ寄せは、「いじめ」「暴力・ことばの暴力」「学級崩壊」など、「学校教育にすべてしわ寄せされることになりました。

社会の崩壊は「家族」の崩壊により起こるという考えから、「人間性復活運動」では、「家庭の崩壊」をいかに防ぐかを、運動展開の柱として来ました。社会を維持する規範としては、かつては儒教で説くところの「三綱五常」が有名でした。そこで、「人間性復活運動」では、この「三綱五常」を現代にも通用するように、「三綱」を「社会人としての責任態勢の確立」とし、これを縦糸とした上で、「五常」を

  1. 慈しむ心を育み、自他の命を大切にする「慈愛」
  2. 公平に見る心を育み、勇気をもって行う「正義」
  3. 感謝を表す心を育み、敬いをもって他に接する「礼節」
  4. 素直に理解する心を育み、正しく判断する「知識」
  5. 偽りのない心を育み、他と信頼関係を保つ「誠実」

とし、これを会員一人一人が実践することによって、世の中を変えてゆこうとしております。

このような運動を通じて、社会を明るく、人間性豊かな人々が多くなる運動を30年以上にわたって行って来ました。今回は「人間性豊かな良い話し」を小・中・高校の皆さんから募集することになりました。私共の運動にご賛同下さり、ご協力賜らんことをお願い申し上げます。